謎の膜

意識高いブログ

2025-08-02

コーヒーミル新調した

Timemore C2 MAXを買った。
メンテの不手際で今まで使ってたミルが壊れてしまい、"豆を破壊する"程度にしか機能しなくなってしまった。タイムモアが月一くらいでセールしてるっぽいと知りタイミングを見て購入に踏み切る。C2は型落ちモデルになるんだろうか?容量が大きい(30g)中で一番安かったのでこのモデルにした。セールで8000円くらい。
使ってみると挽いた豆の粒度がかなり均一になることに感動した。また挽き具合がダイヤル式に調節可能なのである程度再現性のある粉砕が可能になったのが嬉しい。ハンドルもしっかり重量があるので取り回しやすく具合が良い。
まハンドドリップはミルだけで全てが決定するものでも無いとは思うが、良い買い物だったと思う。

iPad新調した

iPad(A16) 11inchをプライムデーセールで購入した。
もともとiPad第5世代を粘り強く使っていたが、いかんせんCPUもRAMもかなり厳しくなったため刷新に踏み切った。なんせChromeでのブラウジングすら落ちることもあったので…
タブレットは競合が多いが、korg gadgetという音楽アプリが気に入っているためiPadを継続することに。買ったら何とこのiPad、イヤホンジャックがついておらずUSB-C変換を用意しないといけないことが判明。マジかよ!普通のBTイヤホンだと操作と発音のレイテンシがキショすぎてやってられないです。
結局Apple Arcadeというゲームストアのサブスクが3ヶ月ついてきたので、それを利用してSlay the SpireとBalatroばっかやってる。Apple Arcadeはパッと見ラインナップに厳しさを感じたが、結果的にはこの2本だけで大満足である。特にBalatroは一回のランに時間がかからないためかなりカジュアルで良い。サブスクは継続しないと思うが、この2本は個別に買うかもしれない。

2025-07-26

ちょっと前に子供が産まれた。今のところ特に病気や事故、その他問題も特になくありがたい限り。

さんざ言われているが、泣く以外のコミュニケーションを取ってくれない(何なら何もなくても泣く)のがめちゃくちゃ辛く、正直ここまで心を削るものとは想像していなかった。加えて単純に生命を預かるプレッシャー自体も大きく、最初の数週間は辛かった。多少慣れた今となってはだいぶ手がかからない子だったなと思う。最近ようやく少し余裕が出てきた気がする。
育休は取って正解だった。というか、育休がなかったら出産直後に家庭崩壊していたと思う。先述のプレッシャーに1人で耐え、ざっくり3時間おきに授乳をしなければならないというのは厳しすぎる。赤ちゃんは本当に未熟で弱く、外敵に対して無防備すぎる。もっと言えば、人間の妊娠〜出産はハードすぎる。これでよく個体数が増えてきたもんだな…とほぼ毎日思わされている。

育休を取ったはいいが、もともと少なかった外出機会がさらに少なくなり、これもまたメンタルに悪影響を与えた(ている)ように思う。どうしようもないのでテレビを流したり、夜はたまにラジオ(ポッドキャスト)を聞くようになった。

テレビはラヴィットはほぼ毎日見ている。ラヴィットは何となくお笑いの最前線がそこにあるようなイメージを抱いていたが、まぁ流石にそこまでではなく…。ただこういうバラエティで若手の積極起用を進めて、番組として収拾つけているのは凄い。
あとは最近大相撲を見始めた。デカい人間が俊敏に動いてバチコリぶつかるのが爽快である。少し調べてびっくりしたのが対戦表が可変であるということ。まぁ確かに日程を最初に決めてしまうと後半消化試合が増えてしまい白けてしまうか。この可変日程のおかげで実力者は前半ちょっとコケても後半に上位との直対を設けてもらえる可能性が高くなり、巻き返せるようになっている。コンペティションというよりは興行であるわけだ。なんか横審の横綱に対する態度の根源が見えてきたような気がする。

ラジオは真空ジェシカやマユリカのラジオが気に入っている。どちらもガハハと笑えて後に何も残らないのが今の自分に合っている。だいたいSpotifyで聞いている。Spotifyと言えば、一時期寝かし付けのためホワイトノイズのプレイリストを流しまくっていたところ、その影響でRelease Raderがメディテーショナルなトラックで埋め尽くされてしまった。ホワイトノイズをニューリリースってなんなんだ、と思わなくはない。

休暇のおかげで家庭のことに集中出来ているが、それ以外のことになかなか気合いを出せなくなってしまった。ゲーム、特にFPSはコミュニティの幼稚さに嫌気がさしてきたのでもういいかな、という感じなのだが。もう少ししたら海外サッカーが始まるが、今のままではシーズンイン出来るかどうか….

2024-07-12

the band apartの3rdアルバム再現ライブを見に行った。それなりに思い入れのあるバンドの、それなりに思い出のあるアルバムの再現ライブである。

実に5年ぶりのライブコンサート。 先行で当たったチケットを発券し損ねるという"気質"を発揮してしまったが、そこから一般に向け気持ちを切り替えられたところにかろうじて成長が見られたのではないだろうか。以前だったらおそらく全部放り投げてしまっていたことと思う。

繰り返しになるが5年ぶりだ。もともと行動力がある方では無かったが、コロナ禍ですっかり出不精になり、外出自体あまりしなくなってしまった。振り返ってみると、コロナ禍は自身の停滞をとても肯定してくれた。口で怖い怖いと言うだけで、あらゆる葛藤から距離を置くことを許されていた5年間だった。

音楽は最新セットが一番カッコいいと思っており、そのため再現ライブに対しては正直あまり良いイメージがなかった。もしかしてノスタルジーに依拠したプログラムになるのでは……という疑念すらあり、5年前だったらこのようなプログラム自体敬遠していたかもな、とは何となく思った。さらに言うと、こういう丸まり方も5年前だったら嫌がっていたような気がする。

そんなこんなで当日、初のZEPP新宿。大雨。 万が一災害が発生したら絶対に逃げ遅れる構造だな〜などと思いながら入場。人が多い。

アルバムイントロの再現から、still awakeのカッティング。いきなりぶち上がってしまった。音楽は最新セットが一番カッコいいというのは間違ってないと思うが、この曲たくさん聞いてきたのも間違いないのである。 あとは途中で差し込まれたThe Ninjaのアレンジの豊かさが印象だった。

今度はアルバム出した時のライブに行きたい。

2024-11-21

労働のあと、牛尾憲輔ワンマンライブを見に恵比寿リキッドルームへ。
リキッドルームは最初に行ったのがどうも2009年らしい。2009年って…何年?毎度来るたびに、下にもロッカーがあることを忘れてしまっている。おかげで毎度2Fの狭いスペースのロッカーを使っている。いや、別に支障ないんだけど。この記事はリキッドルームは下にもロッカーがあるという記憶を定着させるために書いている。

平日にも関わらず会場はなかなかに満員でちょっと面食らってしまった。東京ってやっぱり人が多い。もし次があるなら六本木exシアターあたりでお願いしたい。

アクトは言わずもがな素晴らしかった。boy's own最高最高〜。各アニメの映像がVJでふんだんに使われており、ニコニコ動画でMAD(全然聞かなくなった単語を2連続で打ち込んだため自分でビックリした)を投稿日時順にソートして毎時リロードしていた頃をちょっと思い出した。

これは何となく思ったことだが、牛尾憲輔という名義……もっと言うとSpeed of youthだが、ちょっと人の思いを背負いすぎてしまっているような気がした。それはロビーにたくさん届いていた花だったり、アンコールの何だか異様な雰囲気だったり、そこかしこから香りたっていた。個人的にはあまりそういうの得意じゃないんだけどまぁ仕方ないんだろう。

ワンマンと聞いていたんだけどゲストで石野卓球がDJしておりなんだか得した気分であった。

コイズミ JG6を買った

いすが壊れた

2月末くらい、自宅で使っていたオフィスチェアの背面を固定するためのネジがぶっ飛んでしまい、常時リクライニング状態のような、背面がまったく機能しない状態になってしまった。

(リモートワークなんてする機会はほぼゼロと言って良いほどだったが)今後さらに在宅勤務の機会は減っていくだろうと考えるとあまり渾身の買い物をしなくてもな、と思ったため高級モデルではなく「そこそこの椅子」を買おうと決定する。

 

要件としてはだいたい以下の通り

  • ゲーミングっぽいのは除外
    • デザイン好みでない
    • 暑そう
  • 予算は8万。5万以下だとなお嬉しい
  • 背面メッシュ
  • ギターを抱えることがあるので、肘掛けは無しor邪魔にならない位置に動かせると嬉しい
    • 最悪外して捨てれば良いかとは思っていた
  • ロッキング不要
  • 座り心地がいい

 

ざっくりと探した結果、候補に残ったのがコイズミのJG5/JG6だった。ひじ掛け稼働式のオフィスチェアって言うとだいぶ候補なくなりました。

 

 

 

他に良さそうなのはオカムラのバロンやCGMなどがあったけど、予算都合でバロンを除外し、CGMはちょっと座面の小ささが気になったので断念。バロンは値段以外の感触が非常に良かったので次は年収を倍にしてこれ買いに行きたいですね…

実際に家具屋で試座したところ、JG5は腰サポート機構が硬かった(強固で良いとも言えるが)ためJG6に決定。

 

半年ほど使ってみて

「そこそこの椅子」という当初の目標は達成できた思う。座面も背面も反発感がちょうどよい。ヘッドレストは無くて良いと思っていたけどありがたい場面がある。

ひじ掛けは素材・作りとも安くあまり快適に使えていない。段ボールから出した時の調整が甘く、自力で調整して使った。かつ、動きもあまり良くないので、常時収納状態で使っている。ややもったいない。

 

次はバロンチェアを買いたい。

Pulsar PCMK ANSI TKL Keyboardを買った

Pulsar PCMK ANSI TKL Keyboardを買った。

 

PCMK ANSI TKL Mechanical Gaming Keyboardpulsargg.jp

 

ゲームに使える60%キーボードが1台欲しいなというのがそもそものきっかけだった。

部屋掃除していたらキーキャップ(Taihao Miami)が見つかったので、キーボード1台買うよりも基盤とスイッチを買って組んでみようかと思いたち探したところこのBareboneがヒットした。Bareboneというのは基盤にダイオードやらが実装され、はんだ付けしなくても使えるような状態のもののことらしい。

 

Bareboneとキースイッチ(銀軸)70pセットでだいたい12000円くらいだった。買ってから気づいたけどキーキャップ付きのセットが13000円弱なので特にこだわりないならそっちのセットで買うのがよいと思う。私は使用しないキーキャップが手元に増えるのが嫌でわざわざ単品で注文した。

 

組み立てはレゴみたいな感覚で出来るので簡単だった。

 

 

メカニカルキーボードやゲーミングキーボードってなんとも厳めしいというか、オタクっぽいものが多いけど、Pulsar PCMKは良い意味でおもちゃっぽくて良いです。上の画像はさすがにキーキャップがオタクだけど…

 

PulsarFusionという専用ソフトウェアでキーマップを簡単に変更できるのもありがたい。自分はCaps Lockと左Ctrlを入れ替えて使っています。ただ細かい点だけどFnレイヤーキーが右下固定で変更不可なところとか、LEDのON.OFFが切り替えられない点とか、がちょっと残念。

 

サポートも日本語OKで、スペースやEnterのような長いキーは簡単な静音処理がされているのも良いです。

2022 World Cup Preview - オランダ代表

メンバー発表の映像が非常にかっこいい。100点

 

  • Starting XI Prediction

433も可能性はあるが、NL以降ほとんど532(というか352というか)なので、これが基調となる。

キーパーはCillessenの選外がかなりのサプライズでほかのメンバーは正直よく分からないが、おそらくPasveerがファーストチョイス。

DFは特に議論なく、CBは右からTimer/VvD/Ake、ワイドレーンにDumfriesとBlindを構える。

MFはオレンジ軍団の心臓であり筋肉であり血液そのものであるFrenkie de Jongが不動。相棒にはイタリアで充実の日々を過ごすKoopmeinersが並ぶ。de Roonは守備固め、コントロールできる展開ではBerghuisが起用されるケースもありそう。トップ下はGakpo予想をちらほら見るがひとまずはKlaassenが本線ではないか(追記:LVGがMemphis不在時などで起用する旨言ってるっぽいすね)。

ともあれFrenkie以外はコンディション見つつ割と流動的に起用されるだろう。

FWはオプションは多いが結局Memphis/Bergwijnになりそう。個人的な推しは2022年現在もっとも表記が揺れるフットボーラー暫定1位であるところのWeghorstなんですが。あとなんやかんやJanssen使われそうな気がしますね。

 

  • みどころ

ビルドアップは主にFrenkieのワンオペ。両ウイングバックをかなり高い位置まで押し上げフィニッシュにも絡める攻撃はハマればチェルシー以上の迫力を見せる。

また、勝負に徹する(婉曲表現)ことが出来る陣容になっている。セットプレーを得意とする選手が多くこちらも大きな武器であり、VvDも極端なハイラインを設定されなければまだまだワールドクラスであり、脇を固めるメンバーもクオリティに疑いはない。

あとFrimpongやLangとかSimonsなど、楽しみな若手も多めに選出されている。まだ実績に乏しくロマン枠といったところだが、LVGならしっかり起用してくるだろう。

 

  • 不安なところ

インテンシティの高い展開になるとサイドが結構抑え込まれてしまう。EURO21のトラウマである。まぁガツガツ来る相手が苦手でないフットボールチームなんてそう無いと言えばそうなのだが…

GKも未知数(私が知らないだけ)で、また重ね重ねになるがFrenkie・Memphisなど、戦術的な属人性がそこそこ高く過密日程を乗り切るため、ターンオーバーなどスタッフの努力が必要となる。特にMemphisはクラブでの出場機会も十分でなく、どの程度フィットしているか、心配。

 

  • 注目選手
    • Frenkie de Jong…チームの生命線。
    • Daley Blind…主に守備面でスピード不足が目立つが、非常に高い攻撃センスを見せる。